
ギャンブラーの種類と、特徴をまとめました。
責任あるギャンブルをするために、まず自分はどのタイプのギャンブラーなのか、始めた後もここまでにしておこうなど、始める前、始めたばかりだからこそ読んでほしい記事となっています。
もくじ
✅ ギャンブラーとは
✅ ギャンブラーのタイプ
✅ まとめ
ギャンブラーとは
今回は、ギャンブラーについて解説していきます。
ギャンブルラー都は、ギャンブルをする日とのことをさします。
競馬や、カジノなど、いろいろなギャンブルがありますが、それらのギャンブルだけで生計を立てる人もいます。
しかし、ギャンブルをする全ての人を「ギャンブラー」と呼ぶよりは、打ち込む方のことを呼ぶ方が正しいかも知れません。
しかし、人によっては、ギャンブルが好きな人をギャンブラーと呼ぶなどそれぞれです。
そして、もちろん、ギャンブラーになるための決まりや、資格などもありません。
ただ真剣に、検証したり研究し、精度を高めていき勝利することを極めて行くことですね。
ギャンブラーのタイプ
ギャンブラーには、いろいろなタイプがあることがここ最近では分かってきています。
こちらは、研究者が仰っていることです。
【タイプ1】プロフェッショナルギャンブラー
このタイプの、ギャンブラーの方々は、ギャンブルによって生計を立てています。
主な収入源がギャンブルということもあり、直感でプレイすることは無く、オッズを計算し勝つために真剣に取り組みます。
彼らにとって、ギャンブルは仕事です。
また、スポーツ選手や将棋の選手のようにテレビなどのメディアで取り上げられたりもします。
よって、かなり少数となり、カジノで見かけることは少ないでしょう。
日本人のプロフェッショナルギャンブラーを例に挙げましょう。
彼は、木原直哉さんといい、プロポーカープレイヤートして生計を立てています。
東大卒の天才ポーカープレイヤーとして有名です。
2012年では、第42回の世界ポーカーチャンピョンでチャンピオンに輝き、その時の送金は51万ドルで、日本円だと4000万円だったとのことです。
プロフェッショナルギャンブラーの特徴
・ギャンブルは仕事
・プロとしてメディアに取り上げられることもある
【タイプ2】カジュアルギャンブラー
カジュアルギャンブラーは、気晴らしや娯楽の貯めにギャンブルを行います。
ギャンブル依存症になることは、かなり低い確率で、自分を失ったりすることはありません。
ギャンブルとの、境目や娯楽としての認識をしっかりしており、友人などと楽しみます。
このタイプのギャンブラーは、一人で何時間も熱中したりすることもなく、ギャンブルをする頻度も高くありません。
カジュアルギャンブラーの特徴
・ギャンブルは娯楽として楽しむもの
・友達と遊んだりする
【タイプ3】シリアスギャンブラー
シリアスギャンブラーの方々は、楽しみやリラクゼーションのためにギャンブルを行います。
しかし、真剣にギャンブルに取り組むので、長時間になってしまうこともあり、回りからは依存症と言われてしまうこともあるそうです。
しかし、シリアスギャンブラーは、家族や職務など責任だったりを理解しているので、コントロールできなくなる程ギャンブルはやりません。
シリアスギャンブラーの特徴
・ギャンブルは娯楽
・娯楽のギャンブルのために時間やお金は費やします
・ギャンブルに夢中にはならない
【タイプ4】エスケープギャンブラー
エスケープの意味は「逃げる」です。日常のストレスなどから、ギャンブルに逃げる人のことです。
お酒に逃げる人がいるように、ギャンブルに逃げる人もいるんですね。
なにか嫌なことやストレスを感じることあると、ギャンブルをするのがこのタイプです。
しかし、ギャンブル以外の逃げ場を見つければ、ギャンブルをすんなりやめてしまいます。
ただ、このタイプは感情的にも問題があるので、冷静な判断などはできず、短時間で大金を失ってしまうことがあります。
エスケープギャンブラーの特徴
・ストレス発散のためのギャンブル
・ストレスがあるときにギャンブルをする
・大金を失う可能性がある
【タイプ5】パーソナリティギャンブラー
違法だとしても、利益を得ようとするギャンブラーのことです。
ゲームに勝って賞金を得るのでは無く、あらを見つけ乱用したりします。
また、このタイプはある意味ギャンブル依存症で、賭けの話をあなたに持ちかけてくる場合もありますが、かかわらないことをお勧めします。
パーソナリティギャンブラーの特徴
・ギャンブルはお金を得るため
・簡単に稼ごうとする
・違法的な事をする
【タイプ6】控え目なギャンブラー
このタイプは、経験や体験のためにギャンブルをします。
使うお金も設定し、リスクの低いゲームを選びます。
基本的には、ギャンブルに興味はありません。カジノのある国に訪れる観光客のほとんどが、このタイプに当たります。
控え目なギャンブラーの特徴
・経験のためのギャンブル
・ギャンブルにそんなに興味はない
・観光客
【タイプ7】自制できないギャンブラー
このタイプは、ギャングるに対してのコントロールができません。
ギャンブル自体が、習慣化されており、人生や生活の何もかも考えずに時間もお金も全て費やします。
ギャンブル依存症みたいな人ということですね。負けたりすると、あきらめるどころか、ヤケクソになります。
自制できないギャンブラーの特徴
・コントロールができない
・依存症になる確率が高い
・感情的
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は、7つのタイプのギャンブラーを紹介しましたが、あなたはどのギャンブラータイプに当てはまりましたか?
もし、自制できないギャンブラーだった場合は、すこしギャンブルから離れて他の趣味を探すのもいいと思いますよ。
ではでは、素敵なカジノライフをお過ごしくださいね。