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脂肪肝

付き過ぎた脂肪は身体に悪影響をおよぼすということは、ほとんどの人が知っていることです。 しかし太っていることが原因なら、ある程度気づけるのです。 脂肪が付く場所によってはまったく最後まで気づかずにいるというものがありますが、それが所謂、肝臓に脂肪が付きすぎる脂肪肝です。 脂肪肝はその名の通り、やはり肝臓に脂肪が溜まることで、機能が損なわれてしまうというものです。 この病気の面倒なところは、自覚症状がほとんどないというところだといけません。 誰だって現実的には思われますが、健康診断で血液検査をしたときに、はじめて気づくという例がほとんどです。 これが結果的に脂肪肝になると、身体がだるいと感じることや食欲がなくなるといった、このように結局は肝臓病の症状が場合によってはこれが現れるので、これからも充分に気をつけてください。 脂肪肝になる原因は2通りあります。1つはアルコールを摂取し過ぎです。 これはいわゆるお酒の飲み過ぎが原因です。 もう1つは非アルコール性の脂肪肝で、こちらは脂や糖分の多いバランスを欠いた食生活や、運動不足が原因で脂肪が溜まってしまうことが、ここでは一番の考えられる原因となっています。…

脂肪を落とす

もちろん運動をすることを忘れてはいけません。 摂取したカロリーよりも消費するカロリーの方が多ければ、脂肪を落とすことが可能です。 脂肪は身体の中で、栄養が不足したときのエネルギー源としての役目を持っています。 そのため、消費カロリーの方が大きければ、その分エネルギーとして使用されていきます。 脂肪を落とすための運動は、激しいものでなくても良いので、長時間続けることが重要です。 やはり、これは消費されはじめるまでに20~30分もの時間が必要となるのです。 こういった部分で、やはり少なくともそれ以上の時間を運動する必要がありますから、ここでいくら運動量が多かったとしてもです。 これは短時間のトレーニングや運動では、それほど期待している大きな効果をここからは得られないということです。 つまりダイエットをしているけど結果的に上手くいかないというネガティブな人もいます。 そして、こういう部分の考え方をゆっくりと、築き上げて意味があるものへとしっかりチェックしてここではまた見直してみてください。…

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11/14 シンポジウム 洞爺湖サミットを超えて -気候変動&生物多様性- ■概要日時:11月14日(金) 10:00-15:30(9:30 より受付)場所:青山学院大学, 総合研究所ビルディング12階(東京、渋谷)言語:日英 同時通訳有 シンポジウムでは、北海道洞爺湖サミットと、そのNGO活動を振り返ると共に2009年の気候変動枠組条約COP15、及び、2010年の生物多様性条約COP10で達成すべき目標政府、自治体、企業、そしてNGOの役割を明確にし、次に繋げることができるようにしたいと思っています。 ■プログラム10:00-12:00開会挨拶・G8サミットとNGO活動の評価 大林ミカ (2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニットリーダー…