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11/14 シンポジウム 洞爺湖サミットを超えて -気候変動&生物多様性-

■概要
日時:11月14日(金) 10:00-15:30(9:30 より受付)
場所:青山学院大学, 総合研究所ビルディング12階(東京、渋谷)
言語:日英 同時通訳有

シンポジウムでは、北海道洞爺湖サミットと、そのNGO活動を振り返ると共に
2009年の気候変動枠組条約COP15、及び、
2010年の生物多様性条約COP10で達成すべき目標
政府、自治体、企業、そしてNGOの役割を明確にし、
次に繋げることができるようにしたいと思っています。

■プログラム
10:00-12:00
開会挨拶・G8サミットとNGO活動の評価
 大林ミカ (2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニットリーダー (~08年8月))
基調講演:「気候変動問題と将来枠組みについて」
 西岡秀三氏 (国立環境研究所 特別客員研究員)
基調講演:「日本で行われる生物多様性COO10
              NGOの役割とドイツのCOP9からの教訓」
 ギュンター・ミットラッハー 氏(環境と開発に関するドイツNGOフォーラム)
質疑応答

13:15-15:30
【分科会:気候変動】
ファシリテーター: 鮎川ゆりか(2008年G8サミットNGOフォーラム 副代表)
ゲストスピーカー:
 企業の温暖化防止の取り組み:則武祐二氏
                  ((株)リコー エクゼクティブスペシャリスト)
 自治体の取り組み:小原昌氏(東京都 環境局 環境政策部 環境政策担当課長)
 国内の課題と市民社会の役割:平田仁子氏 ((特活)気候ネットワーク 東京事務所長)
 2050年自然エネルギービジョン:飯田哲也
                ((特活)環境エネルギー政策研究所 所長)

【分科会:生物多様性】
ファシリテーター: 日比保史氏
       (コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 代表)
ゲストスピーカー:
 ギュンター・ミットラッハー氏(COP9プロジェクト マネージャー)
 国内NGOの動き:草刈秀紀氏((財)WWFジャパン 自然保護室次長)
 開催地のNGOの動き:石原紀彦氏(生物多様性フォーラム 理事) 
 生物多様性国家戦略と市民への期待:中島尚子氏(環境省自然保護局 生物多様性地球戦略企画室、室長補佐)

 ■基調講演者 プロフィール

○西岡 秀三 氏
(独立行政法人 国立環境研究所 特別客員研究員)

東京大学機械工学科卒、同大学院博士課程修了、工学博士。旭化成工業を経て国立環境研究所勤務、IGES気候政策プロジェクトリーダー、東工大教授、慶応 大学教授、国立環境研究所理事を経て現職。専門は環境システム学、環境政策学、地球環境学。2004年から2008 年にかけては、環境省地球環境研究計画「2050年温室効果ガス削減シナリオ 研究」のリーダー、2007年より文科省「気候予測モデル革新プログラム」共同総括。IPCC第2作業部会において、第1次から第4次評価報告書を執筆。

○ギュンター・ミットラッハー氏 
(環境と開発に関するドイツNGOフォーラム・COP9プロジェクトマネージャー)

環境と開発に関するドイツNGOフォーラム(環境、農業、森林、開発分野のNGOのネットワーク)に勤務している。ボンで地理学と植物学を学び、連邦環 境・自然保護・原子力安全省で働いていた。7年間NABU(ドイツ自然保護連盟・バードライフ ドイツ)の事務局長でもあった。
ここ15年は、政策アドバイス、教育、研修、ボランティア、ロービー活動など様々なNGOのプロジェクトを実施した。生物多様性条約COP9プロジェクトを実施し、COP9前後のドイツNGOの活動をコーディネート、国際NGO団体との連携を図った。

■お申し込み・お問い合わせ
テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
メールでのお申し込みの場合は、件名を「G8シンポジウム」とし、
お名前/ご所属/連絡先(e-mail等)/を事務局までご連絡ください。
事務局:環境エネルギー政策研究所:澤木・北橋
e-mail: g8sympo○isep.or.jp(○を@に変えて送信下さい) TEL:03-5318-3331 / FAX:03-3319-0330

*事前申し込みをお願いします
*お申し込み受付の返信は控えさせていただきます。
*このイベントは、独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の
 助成を受けて開催しております
*主催:(特活) 環境エネルギー政策研究所
http://www.isep.or.jp/
    2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット       
http://www.g8ngoforum.org/

■会場への交通
  青山学院大学, 総合研究所ビルディング12階
JR山手線、東急線、京王井の頭線 「渋谷駅」より徒歩10分
   地下鉄「表参道駅」より徒歩5分
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html

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